雨漏りクリニックへようこそ!
調査員の小林です。
✨弊社へのご訪問、心より感謝申し上げます!✨
本日は、雨漏りクリニックの雨漏り調査!5ステップ!をご紹介いたします☔
ステップ1 赤外線サーモグラフィ調査
ステップ2 ハイドロパス調査
ステップ3 水分率調査
ステップ4 減水調査
ステップ5 発光液調査
調査は、お建物と雨漏りの状況をふまえ、これらを組み合わせて行います。
ステップに入る前に、目視調査とご依頼者さまへの聞き取り調査は必須です。
今回は、ステップ1 赤外線サーモグラフィ調査について少しだけ
解説します。
赤外線サーモグラフィ調査は、赤外線サーモグラフィカメラ📸を用いて、
目視では確認することができない建物内部に滞留している水分の分布を
確認し、調査の範囲を絞り込みます。
赤外線サーモグラフィカメラは、温度が高い場所は赤や白、低い場所は青や
紫で表示されます。建物の凹凸、撮影の時間帯など、温度が低く表示された場所に
必ず水分が滞留しているとはかぎりません。また、高温を示す場所であっても、
水が温められている可能性もあります。そのため、撮影後の解析が必要です。
病院のレントゲンのように、雨漏りの原因を映し出すカメラがあればなぁ、、、
ないので😊、ステップ1だけでは原因の特定とまではいきません。
次回は、ステップ2 ハイドロパス調査についてお話をさせてください。
皆さま、ハイドロパスってどんな調査だと思いますか?👀

