目視とヒアリングの重要性

雨漏りクリニックへようこそ!

調査員の小林です。


弊社へのご訪問、心より感謝申し上げます!


先日調査をさせていただいたRC造のお建物ですが、地下店舗への雨漏りで、なかなか

手ごわかったです😑💦 いつも通り、雨漏りクリニックの5ステップ調査で挑みましたが、

雨漏りの再現に至らず、次の手を考えました。地下への雨漏りは、風を伴う強い雨の日だけ

とのことです。


5ステップ調査は、赤外線サーモグラフィ調査から始まりますが、その前に目視による観察をします。雨漏りをしている箇所を軸に、外側から、目で明らかな原因はないかを確認します。

今回は、前回調査をしていないところに絞り、目視調査に時間をとることにしました。店主さまにも再度ヒアリングをさせていただきました。なぜ雨漏りが再現できないのか、どうしたら

原因特定ができるのかを今一度考え、考え、考えた挙句、私は雨風になったつもりでお建物を角度を変え見つめ続けました👀。次に、お建物になったつもりで周りの景色を見渡しました。

すると、調査をしたいところがみえてきました!前回はみえてこなかった箇所です。結果的に

ここが原因!と特定することができましたが、灯台下暗しとでもいいますか、このところ、5ステップ調査に頼り過ぎていたかもしれません。調査に入る前に、自分の目を信じること。しっかり、自分の目で確認すること。お客様からお聞きする雨漏り情報も漏らさないこと。やはり

目視とヒアリングが基本です✨


AIさんが優秀で、何でもしてくれる時代になりつつあります。が!、私たち人間の五感、第六感を信じ、大切にしていきましょう✨ AIさんにも助けてもらいながら😉👍

まだまだ暑い日が続きますので、皆さまご自愛を🥰