急がば回れ✨

雨漏りクリニックへようこそ!

調査員の小林です。


弊社へのご訪問、心より感謝申し上げます!


 本日は、目黒区のRC造7階建ての雨漏り調査を行ってきました🏢

リフォームをする際に床下の雨漏りが見つかり、調査のご依頼をいただきました。

ご依頼をくださったお客さまは、どこから水が浸入するのかを探るため、外壁に

ホースで水をかけたり、バルコニーの床に水を溜めたりと試行錯誤してくれたものの、

原因はわからないとのことでした。


 雨漏りクリニックは、お客さまから雨漏りの様子を細かくヒアリングさせて

いただきます! 雨漏りがあった日のお天気やお建物の修繕履歴など、お図面も

拝見させていただいきます。お客さまの雨漏りのご記録が原因特定のヒントになります!


  ただ、今回のようにお客さまがお水をかけたり溜めたりしても雨漏りが再現できなかった

からといって、私たちがそこは問題がない!と調査範囲から外すことはできません。

お話を参考に、しっかりと下から上へと調査をしていきます。


  そして、雨漏りクリニックの5ステップ調査で、原因を特定しました✨ 

お客さまがお水をかけて確かめてくれた箇所に原因がありました。 それはなぜ?  


 私たちはいきなり散水はせず、5ステップ調査を軸に調査水を入れる箇所を定め、

ホースで広範囲に散水する前にピンポイントで減水調査を行います。散水に至る際も

水量、方角、時間など、じっくりと地道な手順があります😂。 お客様に雨漏りの状況

を教えていただき、それを踏まえステップ1から調査を進めていくことが原因特定の

近道となります。「なんとなくここかな~」で修繕をしてしまうのが、一番遠回りです。


 今回は4時間で調査を終えました。最後は、雨の入口に発光液(緑色)を入れ、

床下に同じ色を再現し、報告書にて原因を明確にご理解いただけるようにしました。

雨漏りした😱ら、先ず調査!。物事には起源があり、雨漏りの再発を防ぐ解決策として、

原因を調査する!ことが最優先です。


 お客さまは、「ここは調べたけど大丈夫だったから、屋根かな?」とか、「多分、

壁だと思うんですよね?」など、私たちも「なるほど~‼」と感心するお話をして

くださいます🥰  皆さま、雨漏りは絶対に直したいですものね💪  

雨漏りクリニックは、そんな皆さまのお気持ちに寄り添い、ただただ地味に地道に

調査をしています✨