原因特定にむけて

雨漏りクリニックへようこそ!

調査員の小林です。


✨弊社へのご訪問、心より感謝申し上げます!✨


 先日の雨漏り調査は原因特定とならず、次回に持ち越しとなりました。

雨漏りクリニックは、午前中から5ステップ調査を行っていきますが、原因を疑う箇所に

16時を過ぎるまで散水で粘るも、今回は一滴も雨漏りを再現できずに終わりました。


 前々回の他の現場の調査では午前中に原因特定!となり、調査時間よりも準備や片付け時間が長いという時短調査でした。こんなに早く特定できることは希ですが😁時々、ご依頼者様が

物凄い雨漏りプロ集団だ✨と驚いてくださる調査もあるのです😅。

そして、前回の調査も4箇所の原因を特定!16時に現場をあとにしています。

今年は、そんな感じで順調な滑り出しとなっておりましたが、、、先日の調査はちょっと

久々のもやもや😑です。


 築8年の木造2階建て、屋根は片流れ、外壁はサイディングです。台風のような強風を伴う雨で1階の天井から雨漏りが発生しました。天井は一部ボードを剥してあり、梁に雨染みのような

わずかな形跡がありますが、ある気象条件が揃った時にだけ浸水してくる頻度の低い雨漏りです。目視でも明らかな異常はありません。5ステップでは、ハイドロパス調査で検知したハイドロパス値と減水調査でかなりの量の水を吸い込む外壁の箇所は確認できたものの、1階の天井裏には水を出すことができませんでした。


 雨漏りクリニック、このような日もあります。次回の調査計画を立て、気持ちも新たに

お客さまとお建物のために原因特定!最善を尽くしてまいります。