ステップ3 水分率調査

雨漏りクリニックへようこそ!

調査員の小林です。


✨弊社へのご訪問、心より感謝申し上げます!✨


今回は前回に続き、雨漏り調査ステップ3 水分率調査のご紹介です!


水分率調査は、水分率計を使い、主に室内の壁・天井・床などに滞留している水分を

数値化し、雨漏りの原因を探っていく調査です。


室内の天井や壁から雨漏りが発生している場合、その周辺は水分率が高く、離れた箇所は

低くなります。ただ、離れた場所でも高い水分率を計測することで、雨漏りの原因は直上ではなく、少し離れた場所から出口へと向かっている可能性があることも推測できます。水分の

滞留範囲や変化だけではなく、測定値の連続性から雨水の浸水方向を確認する調査です。


水分率調査は主に室内で行うため、お客様が興味津々で色んなご質問をしてくださいます。

その際は、お客様に雨漏りが発生した時系列や状況をより細かくお聞きすることができ、他の調査ステップにはない、会話あふれる調査となることも多々、、、🥰 ありがたいことです💖


次回は、ステップ4 減水調査をご紹介いたします!

お楽しみに?していてくださいね😊


本格的な日本の冬を感じ始めた今日この頃、横浜にも雪が積もり、40分間雪かきをしました。雪国の方々のことを思うと、ただただ敬服するばかりです。